講習会「タネから育てる花壇づくり(秋)①」

「タネから育てる花壇づくり(秋)」を実施しました。
春花壇を彩るパンジーやキンセンカなどの秋まき植物のタネをまきました。

今回の講習会では、植物を支える土についても話がありました。
農薬を使うと、病害虫を防ぐことができる一方で、土の中の微生物の活動にも影響を与えることがあります。土壌中の微生物は、有機物を分解して植物が利用できる養分を生み出すなど、植物の生育を支える大切な存在です。
緑化センターの花壇は、農薬の使用をおさえ、土の中の微生物が活発に働ける環境をつくることで、土そのものが持つ力を生かすことができます。

次回10月はポット上げを予定しています。

座学の様子
水やり
タネまき
花壇での説明