講習会「タネから育てる花壇づくり(秋)」を行いました
春の講習会に引き続き「タネから育てる花壇づくり(秋)」を実施しました。
今回は、春花壇を彩るパンジーやキンセンカなどの秋まき植物の種をまきました。
座学では、最近多摩区で増えている「チュウゴクアミガサハゴロモ」などの病害虫について学びました。種をつける花は、花がら摘みをしないと種ができて花が咲きにくくなることや、種がつくられにくいF1品種の中には、花がら摘みをしなくても次々花を咲かせるメンテナンスフリー(セルフメンテナンス)と呼ばれる植物があることを学びました。(ジニア・プロフュージョンなど)
次回10月はポット上げを予定しています。



