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施設・植物

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東園

東園には管理事務所、フジ棚、イベント広場、ツバキ園、ツツジ園、フラワーロード、休憩所、温室群、があります。

正門

宿河原のニヶ領用水の「宿之島橋」を渡ると緑化センター入口正門があります。正門の両脇には常緑樹の「モッコク」と「モチノキ」が配置され、入口のシンボルとして来園者の皆さまをお迎えしております。

管理事務所

正門から入って左手にレンガタイル意匠の管理事務所があります。管理事務所は、1階が事務室、展示室、多目的室(授乳室等)、男女トイレがあり、2階は、講習会や会議用の大・小の研修室があります。緑の相談業務や各講習会等の研修を行っています。

駐車場

正門から入って右手に駐車スペースがあります。駐車台数は3台あり、そのうち1台は身体障がい者用スペースとなっています。

イベント広場

管理事務所正面には、講習会の時のワークショップや緑化センターで育てているサクラソウやハナショウブ等の展示をおこなっているイベント広場があります。当広場には、来園者用のパラソルチェアとともに大きなイイギリの樹木が皆さまをお待ちしております。

ツバキ園

緑化センターでは、東園及びニヶ領用水の園路沿いに市民の木として親しまれている”ツバキ”の品種(日本種及び洋種)を数多く育成しております。春の2月~3月にはツバキ展を開催し、多くの来園者を迎えております。

ツツジ園

緑化センターの正門を過ぎると、ツツジが来園者をお待ちしています。ツツジは、川崎市の市民の花として親しまれ、緑化センターでは、ツツジの中では最も大きな花を咲かせるオオムラサキツツジが、4月~5月にかけて鮮やかな紫色の花を咲かせます。

フラワーロード

東園には、季節を彩る連続した花壇を「フラワーロード」として位置づけ、四季折々の花を植え、季節に合わせた花壇作りを行っています。本年からフラワーロードの花壇づくりを体験プログラムとして、「タネから育てる花壇づくり」の講習会を春と秋に4回シリーズで開催し、ボランティア育成を実施しながら、楽しい花壇づくりを目指します。

藤棚

イベント広場左手のタイルの頭上に大きな「藤棚」があります。フジはマメ科フジ属のつる性落葉木本であり、「藤棚」の見頃は、4月下旬~5月上旬にかけて藤の花が見頃となります。

トイレ

緑化センターには、事務所棟の1階と2階に男女用トイレがあります。また、東園と西園を結ぶみどり橋付近には男女トイレとともに多目的トイレを備えたトイレ棟があり、車イスの方も安心してご利用できます。

休憩所

温室群に隣接するように休憩所があります。もともとは、温室群の一部として利用されておりましたが、雨の時など利用する休憩所として、現在の利用形態となっています。雨の日や風が強い日などの休憩にご利用下さい。

温室群

緑化センターには、3つの温室からなる温室群があり、800本以上の植物が展示してあります。一つ目はラン温室、二つ目はドライゾーン、三つ目が育苗コーナーから構成されています。冬の12月からは、寒さ対応として夜間時にボイラーを点火し、10度を下回らないよう温度管理を行っています。

西門

ニヶ領用水をまたぐみどり橋の先に西門があります。西門をくぐるとその正面には、芝生広場が広がり来園者のくつろぎの空間を提供しています。